僕みたいにDTPの創成期を見てきた人なら白黒の小さいモニターを何時間もじっと眺めながら作業した思い出はお持ちでしょう。当時はこの魔法の箱で出来ないことは無いと感じてました。
今回紹介する香港の新興トイメーカーplaysometoysのClassicbot Classicを初めて見た瞬間あの頃の懐かしい思い出が蘇りました。
デザインしたPhilip Lee氏の80~90年代の商品デザインに対する憧れから、あの革命的なパソコンのデザインを取り込み可愛いキャラクターを生み出しました!
Philip Lee氏はこの名作PCのデザインを完璧に再現しただけではなく、腕や足をつけたことで昔失った相棒を新たな形で私の前に蘇らせました。
付属品としてマウス型のロボットやフォント型のブリーフケースなどファンなら思わずニヤリとするモノが付いてきます。サイズとしては全高70mm程度で机に飾りやすいサイズになります。
さてでは商品画像を見ていきましょう






Classibot Classic商品ラインアップ
Classicbot Classicは現在Toys to Art(TTA)のサイトにて販売中!
下記リンクからのご購入出来ます!
→ https://goo.gl/SMKhGE
またPlaysometoysからこのクラシック版以外の限定版もTTAにて販売中。
あの有名な起動画面の”Hello”を再現したClassicbot Classic (Hello版)や80年代の有名SF映画を思わせるClassicbot Classic (スペシャル版)という80年代の要素満載な2種が販売中ですので、そちらもお見逃しなく
Classicbot Classic (HELLO版)

→ https://goo.gl/1oRySE
Classicbot Classic (スペシャル版)

→ https://goo.gl/CVyN16

今後もClassicbotの商品を取り扱う予定ですので、引き続きTTAとPlaysometoys をよろしくお願いします。
Toys to Artの公式SNSでPlaysometoys含め各種メーカーの情報を更新していきますのでそちらのフォローを忘れずに!
→ http://twitter.com/toystoart
<Playsometoysについて>

Playsometoys とは香港在住のデザイナーフィリップ・リーが2016年に始めたアートトイの製造を目的に始まった事業です。玩具好きでモデラーでもあるリー氏の趣向に合わせPlaysometoysは自分たちが欲しい商品を作るというコンセプトの元に商品開発を行っています。また80~90年代の商品デザインから影響を受けた商品が多いですが、我々はこの時代の商品デザインには独創的でありならシンプルで作った人間の思いが感じられると思っているからです。そしてこのデザインに対する美的感覚をじぶんの商品に持ち込みたいと思っています。
ClassicbotはそんなPlaysometoysが初めて開発したデザイナートイシリーズとなります。Toysoul2016で初披露された過去の商品デザインに敬意を表したこのシリーズは世界中から注目を浴びました。Classicbotは現在PCやオタク文化を中心に展開していますが、今後はカメラ等違うジャンルにも挑戦いたしますので今後にご期待ください。
インスタグラム : @classicbot_toy
ツイッター: @Classicbot_toy
フェイスブック : https://www.facebook.com/classicbot/
